25歳にして薄毛に悩む男が復活を期すブログ

父・両祖父がハゲているという、隔世遺伝関係なしの薄毛サラブレットである25歳男が最後のあがきを試みるブログ。

薄毛の原因

こんにちは、yamataniです。

 

先週はバタバタしており、結局現状どの病院・クリニックにも訪問できておりません。

したがって、今日時点では病院・クリニックのレビューやフィードバックからの考察ができません。

 

本日はあらためて初心に帰り、薄毛になる原因をまとめてみたいと思います。

 

 

遺伝

これをいっちゃあおしめえよという感じですが、これのせいにして諦めることなくちゃんと向き合うことが大事かと。ある研究によれば、男性脱毛症の70~80%はこの遺伝によるものであるとも。ただし、その遺伝子を調べることで、男性ホルモンの影響の受け方を調べることができるとのことで、治療方針も各自にあった形で行われるそうです。

男性ホルモン

これは、「遺伝」とも関連します。男性ホルモン(テストステロン)は、ヒゲや体毛などの成長を促進しますが、頭髪については成長を妨げます。毛根の毛母細胞でDHT(ジヒドロテストステロン)に変わり、毛母細胞を萎縮させるらしいです。そして、男性ホルモンに影響されやすい体質か否かが遺伝してしまうのです涙

ストレス

ストレスによって、自律神経やホルモンバランスを乱れると、血流が悪化するため毛根に栄養素が流れない、ということのようです。また、髪が「休止期」になってしまうというリスクもあるようです。髪は「発生期」「成長期」「後退期」「休止期」を1サイクルとしますが、自律神経のバランスが崩れると、「休止期」で止まってしまうのです。

生活習慣

運動不足により肥満になるとします。内臓肥満は、栄養を頭皮に届けにくくしますし、高血糖・高血圧は血行の悪化と体の老化を進めます。喫煙などもってのほかです。タバコには発がん性がありますが、がん化を防ぐために、多様なビタミンが消費されます。当然、頭皮に届けられるビタミンも減ってしまうので、脱毛が進みやすくなります。

食事

髪の生成には、ビタミンやミネラルなどの栄養素が必要で、食生活の乱れなどから、十分に摂取されないことが多いです。また、脂質や塩分を過剰に摂取してしまうと、髪の毛穴がふさがってしまったり、血行の悪化から栄養が行き渡らなくなってしまうことがあります。過度な飲酒もよくありません。臓器にダメージを受けると、栄養供給が少なくなると同時に、動脈硬化の危険性もあるためです。バランスの取れた食事は、頭髪への十分な栄養素の生成、その運搬といずれの面からも必要なのです。

血行不良

頭髪は、毛乳頭というところにある毛細血管から栄養を補給して成長します。血流が悪くなるということは、頭髪に運ばれる栄養が少なくなるということなので、当然頭髪の成長鈍化につながります。「頭と指先でトントン叩くと血流がよくなり髪の毛が生える」という言説がまことしやかに流れておりますが、この効果については諸説あり手放しで推奨はされないかと思います。

頭皮環境

血行不良ともつながる話かと思います。頭皮環境は、内的なものと外的なものがあります。前者は偏った食事により頭皮に皮脂がたまるなど、体の中の状態から生じるもので、後者は汗をかいたまま放置しておくことで頭皮に雑菌が湧いてしまうなど、頭皮の表面と外部環境の関係の中で生じるものです。過度な頭皮マッサージや、体に合わないシャンプーの使用などの不適切なヘアケアも、外的な要因になりえます。

季節

冬は夏に比べて空気が乾燥しているため、頭皮の角質がフケとなってたまりやすくなります。フケの溜まった不衛生な頭皮環境は、抜け毛の原因となります。一方、夏は暑く汗を書きやすいため、頭皮が温度・湿度ともに高い状態のままにされる状態がながく、それも薄毛の遠因となります。また、夏の紫外線は冬の紫外線の3倍以上強くなり、髪を構成するメラニンを分解するなどの直接的なダメージを受けやすくなります。季節によってリスクが異なるので、それに応じた対策が必要です。

最後に

要するに、心身に悪いことはするなよということかと思います。バランスの取れた食事・ストレスのない生活が基本で、加えて清潔な頭皮環境を意識することが大事とのことです。目新しいことはないですが、何事もそういうことなのでしょう。

 

〈参考資料〉

あなたはなぜ薄毛になるのか? 今すぐ知っておきたい12個の原因 - 薄毛でかっこいい髪型ならMENS HAIR.jp

薄毛の症状・原因|くすりと健康の情報局

薄毛(うす毛)の原因は大きくわけて4つ|薄毛治療のヘアメディカル

 

専門家に聞いてみよう。

こんにちは、yamataniです。

 

さて、そろそろ本腰入れて、自らの課題と真剣に向き合っていきたいと思います。

 

どうやって課題と向き合っていくかですが、私はまず専門家(=医者)に話を聞いてしまおうと思っています。

インターネット空間に情報が溢れているため、賢く取捨選択ができれば最低限のコスト(時間的・経済的)で課題解決に向かうことができると思います。

しかし、情報が溢れているからこそ、素人にとっては判断が難しくなっているのでは、とも思うわけです。

 

専門家ということで、とりあえず「若ハゲ」というワードでググってみて、出てきた近隣の病院に行ってみてみて話を聞いてみたいと思います。

幸い初診無料のところも多いようですので、いくつか試しで行ってみることができそうです。

そして、最初に「若ハゲ」でググって出てきたサイトがこちらでした。

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院長 宮本駿

20~30代の薄毛治療専門┃アゲインメディカルクリニック

 

へいへいドクターの人、出てきました。

↓この人ですね。シンプルに好きなので、知らない人はぜひ見てみてください。

しかし、これは東京の病院なので、私は通うことができません。

 

しっかりと絞り込むために、「若ハゲ 福岡」で再度検索してみることにします。

SEO対策ゴリゴリの病院はどうなのか、みたいなことは脇に置いておき、とりあえず上記内容検索した結果出てきた病院(クリニック)を挙げていきます。

  1. 城西クリニック福岡
  2. ユナイテッドクリニック福岡博多院
  3. スーパースカルプ発毛センター博多祇園駅前店
  4. イースト駅前クリニック博多院
  5. AGAスキンクリニック福岡院
  6. 男たちの美容外科福岡院
  7. 福岡博多駅前通中央クリニック

ざっと上記の感じでしょうか。まとめサイトもいくつかあったので、これも参考にしようかなとは思っています。

ただ、調べながらちょっともやもやしたので、一応今後の方向性について明確にしておきたいと思います。

若ハゲ対策といっても、目的や費用感に応じてその方法はいくつかありますよね。

  • 脱毛の抑制と育毛を並行して進める→自分の髪の毛を増やしハゲを根本から治す
  • 薄くなっている箇所に植毛する→人工毛を植え込むことでハゲを目立ちにくくする
  • カツラをかぶる→多量のまとまった人工毛をかぶることでハゲを目立ちにくくする
  • ボウズにする→その先をいく

まだ20代ですし、取り返しのつかない程はなくなっていないと思われるので、あくまで「脱毛の抑制と育毛」を主眼に取り組んでいこうと考えています。

今日はもう遅いので、明日いくつか予約を入れてみます。

 

"若ハゲ"について真剣に考えてみる

こんにちは、yamataniです。

 

ここ3つの記事では、前・横・上と三方向から脱毛が進み、

まさに四面楚歌の様相を呈してきている現状をお話して参りました。

項羽さんは前の方からきているようですね。

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「時、利あらずですわ」

これまでのたった25年の人生において、ここ5年は宿命の敵「若ハゲ」に惨敗しております。

いくら強力なDNAを持つとはいえ、これまであまりに負け続けてきました。

ノンシリコンシャンプー、ス◯ルプディー、わかめなど様々試してきましたが、目に見えた効果はどれもありませんでした。敵ながらあっぱれです。

 

しかし、このブログのタイトルは、「25歳で薄毛に悩む男が復活を期すブログ」です。

先ほど本ブログ、独自ドメインを取得しました。「fukkatsuwokisu」入れました。

復活を期すのです。絶対に勝ってみせます。

 

思えばこれまで試してきたものはどれも、学生のアルバイト程度の資金で片手間で行ってきたものばかりで、「これで脱毛止まればいいなー(白目)」みたいな軽い姿勢でした。

高校・大学で著しく脱毛が進んでいる者はそれほど多くなく、はした金の片手間対策でも、

自分の年齢を考慮すれば自然治癒能力で十分に対応可能だろうと高を括っていたのです。

何と甘えたハゲ若者だったのでしょう。思いっきりビンタした後、そっと抱きしめてあげたいです。

 

よく考えればわかるように、あの資産2兆円を越える孫正義でさえハゲているのです。

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「髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである。」

関連記事:日本長者番付2017、孫正義が首位奪回 1年で資産6千億円増やす | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

いわんや総資産2万円のyamataniであれば、もっと早い段階から努力すべきだったのでしょう。

孫正義が自動翻訳機をシャープに売り込んでいたのと同じ歳の時には、

私はわかめを主食としてノンシリコンシャンプーをがぶ飲みするくらいの努力はしておくべきだったのです。

 

 

・・・取り乱しました。

 

何事も「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」だと思います。

まずは我が宿敵「若ハゲ」がどのようなメカニズムで進行しているのか、 Goole先生に伴走いただき研究してみたいと思います。

宿敵とは生まれた時から戦う運命にあり(相見えたのは予想以上に早かったですが)、戦いは長く険しいものと思います。

じっくりと様々な情報をみたり聞いたりしながら、良いと思ったものは試していきたいです。

 

自己紹介③〜側面よ、お前もか〜

こんにちは、yamataniです。

 

これまで自己紹介として、前方・頭頂部からのそれぞれ脱毛について語ってきました。

本日は、側面禿について記したいと思います。

 

19世紀のロシアを代表する文豪・トルスロイは、代表作『アンナ・カレーニナ』で次のような有名な文章を残しています。

「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである」

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「どうも、トルスロイです。」

この言葉は、ざっくり「幸福は皆似通っているが、不幸はそれぞれの形がある」みたいなニュアンスで、現在でもしばしば引用されます。

厭世的で自虐的な、まさに19世紀のロシア文学を代表する名句ですね(適当)

 

これは、頭髪にも当てはまります。 

「ふさふさな頭はどれも似たものだが、ハゲた頭はいずれもそれぞれにハゲたものである」

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「こんにちは、yamataniです。」

私は側面の脱毛も進んできているのです。

あんまりなくないですか?どうなんでしょうか。

 

???「あなたの抜け毛はどこから?」

yamatani「私は横から。」

 

                          ・・・思いついただけです。

 

この側面の脱毛に気がついたのは、大学受験の時です。

肘をつきながら勉強しており、ふと肘のあたりをみると、毛がいっぱい落ちていたのです。

前回の記事に書いた「自己暗示脱却法」はこの頃から用いており、

髪が抜けていることを一回忘れるために、頭の側面の頭髪を掴んで引っ張ってみました。

そして、またしっかり抜けました。

 

さらに髪が抜けつつあるのだという「自己暗示」から「脱却」するために、再び頭の側面の頭髪を掴んで引っ張りました。

そして、またしっかり抜けました。(15秒ぶり2回目)

 

それを何度か続けたところでやめました。

今思えば、あれはただの自傷行為だったなと猛省してます。

自己紹介②〜空からの襲撃〜

こんにちは、yamataniです。

 

自己紹介というか、自禿紹介といった感じでやらせていただきます。

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「禿」の画像でググったトップです。「かむろ」と読むそうです。

本日は、自分の頭頂部が薄くなってきたことについてまとめて参ります。

 

最初に気がついたのは大学生の時でした。

前方からの侵略が早かったのですが、割と頭頂部への歩みは早くはありませんでした。

「まあ、親父ももっぱら前方からだし、俺もそのパターンかな」と。

少々薄毛サラブレットの濃密な血を甘く見ておりました。

 

気がついた日とか、事件とかは特にないんですね。

とにかく日に日にシャンプーの泡立ちが悪くなるんですね。

同志の方々であれば、程度や進行の早さの差こそあれ、皆通った道ではないかと思います。

排水溝から意識的に目をそらすようになります。

不潔だから、とかではありません。抜けた毛を見たくないからです。

 

ほとんど全てのアスリートはイメージトレーニングを行いますよね。

良い結果をイメージすることで、実際に体をその通りに動かしやすくする、あれですね。

あれと同じです。

  1. 排水溝を見てないので髪の毛が抜けた量がわからない
  2. 脱毛が進行しているのかのかわからない
  3. 自身の「ハゲつつあるのだ」という自己暗示を解く
  4. 脱毛が進まなくなる

この理屈です。真面目です。

しかしそれは、教科書通りの現実逃避であるため、現在のような状況に陥っているのです。

 

さらに、もう一つ重要な過ちがあったとすれば、

それはストレートパーマをかけたことです。

大学に入り坊主頭を卒業したので、癖っ毛にサヨナラするためにストパーかけました。

何度も。

あれって、溶液(?)がとても頭皮にしみるんですよね。

もっと将来の自分を大切にすべきだったなと思います。

 

自己紹介①〜前方からの侵略〜

こんにちは、yamataniです。

 

語るに足ることなど特にありませんが、

見ていただける皆様にとって多少なりとも参考になるかと思いますので、

簡単に自己紹介をさせていただきます。

前方からの侵略に気がついた件についてです。

 

平成5年生まれ、男です。

幼少期から高校まで野球をしていました。

そのため、平均より被り物をする時間は多少長かったと思います。

 

プロフィール欄にある通り、父・両祖父ともに、平均以上の薄毛であるため、

巷では「ハゲは隔世遺伝だ」と言われたりもしますが、私にとってその言葉は意味をなしません。

 

また、同様にしっかり薄毛の遺伝子を受け継いでおきながら、

二つ上の兄は額が狭く、一本ずつの毛もたくましいため薄毛に悩むことはないことから、

遺伝子はどうやら私が一手に引き受けているようです。

衣食住に不自由ない人生に文句を言うのは傲慢かもしれませんが、

神は時に残酷です

 

初めて薄毛の予兆に感づいたのは、高校生の時でした。

ある日部活からの帰宅途中、背中から夕日を受けていました。

 

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こんな感じで立ってました。

 

ふと影に目を落とすと、その影が不自然な形であることに気がつきました。

野球部であるため坊主頭であった私は、基本的には影は柔らかな弧を描くはずです。

 

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矢印部は頭頂部というよりは生え際ですね。

 

しかし、そこにできていた影は下のようでした。

 

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期せずして卑猥な形に。

 

経験のない方はピンとこないかもしれませんが、

このくぼみは、額の両サイドの毛がなくなったためにできたものです。

 

いわゆる「M字ハゲ」の気配を察知した瞬間でした。

本ブログの目的※閲覧注意

初めまして、yamataniと申します。

 

当方、平成5年生まれの25歳、福岡在住の独身男でございます。

 

もしかすると、最初はこれまでの経歴や背景などをしたためるべきかもしれませんが、

本ブログはタイトルが内容の全てでございますので、詳細は省いて参ります。

 

2018年12月27日現在、当方の頭頂部は下の写真の通りです。

おそらく、同世代たちと比べかなり進んでいるものと思います。

 

 

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「髪の毛が全てではないよ」「愛嬌があってかわいいじゃん」などと優しいお声をいただくことがありますが、

前者に関してはお金や学歴などと同じように、髪の毛があるから言えることですし、

後者に至ってはそのハゲた方の人柄によるかと思います。

要するに、ハゲないにこしたことはないのです。

 

幸いにして、現代の科学の進歩により薄毛の治療はどんどん精度を高めております。

本ブログでは、限られた経済的(普通の会社員である)・地理的(福岡という地方在住)環境の中で、

若くして薄毛に悩む私が最後のあがきを行い、(できれば)改善する過程を記して参ります。

それが、微力ではございますが、同じように悩める皆様のお力になれれば幸いです