25歳にして薄毛に悩む男が復活を期すブログ

父・両祖父がハゲているという、隔世遺伝関係なしの薄毛サラブレットである25歳男が最後のあがきを試みるブログ。

自己紹介②〜空からの襲撃〜

こんにちは、yamataniです。

 

自己紹介というか、自禿紹介といった感じでやらせていただきます。

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「禿」の画像でググったトップです。「かむろ」と読むそうです。

本日は、自分の頭頂部が薄くなってきたことについてまとめて参ります。

 

最初に気がついたのは大学生の時でした。

前方からの侵略が早かったのですが、割と頭頂部への歩みは早くはありませんでした。

「まあ、親父ももっぱら前方からだし、俺もそのパターンかな」と。

少々薄毛サラブレットの濃密な血を甘く見ておりました。

 

気がついた日とか、事件とかは特にないんですね。

とにかく日に日にシャンプーの泡立ちが悪くなるんですね。

同志の方々であれば、程度や進行の早さの差こそあれ、皆通った道ではないかと思います。

排水溝から意識的に目をそらすようになります。

不潔だから、とかではありません。抜けた毛を見たくないからです。

 

ほとんど全てのアスリートはイメージトレーニングを行いますよね。

良い結果をイメージすることで、実際に体をその通りに動かしやすくする、あれですね。

あれと同じです。

  1. 排水溝を見てないので髪の毛が抜けた量がわからない
  2. 脱毛が進行しているのかのかわからない
  3. 自身の「ハゲつつあるのだ」という自己暗示を解く
  4. 脱毛が進まなくなる

この理屈です。真面目です。

しかしそれは、教科書通りの現実逃避であるため、現在のような状況に陥っているのです。

 

さらに、もう一つ重要な過ちがあったとすれば、

それはストレートパーマをかけたことです。

大学に入り坊主頭を卒業したので、癖っ毛にサヨナラするためにストパーかけました。

何度も。

あれって、溶液(?)がとても頭皮にしみるんですよね。

もっと将来の自分を大切にすべきだったなと思います。