25歳にして薄毛に悩む男が復活を期すブログ

父・両祖父がハゲているという、隔世遺伝関係なしの薄毛サラブレットである25歳男が最後のあがきを試みるブログ。

自己紹介③〜側面よ、お前もか〜

こんにちは、yamataniです。

 

これまで自己紹介として、前方・頭頂部からのそれぞれ脱毛について語ってきました。

本日は、側面禿について記したいと思います。

 

19世紀のロシアを代表する文豪・トルスロイは、代表作『アンナ・カレーニナ』で次のような有名な文章を残しています。

「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである」

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「どうも、トルスロイです。」

この言葉は、ざっくり「幸福は皆似通っているが、不幸はそれぞれの形がある」みたいなニュアンスで、現在でもしばしば引用されます。

厭世的で自虐的な、まさに19世紀のロシア文学を代表する名句ですね(適当)

 

これは、頭髪にも当てはまります。 

「ふさふさな頭はどれも似たものだが、ハゲた頭はいずれもそれぞれにハゲたものである」

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「こんにちは、yamataniです。」

私は側面の脱毛も進んできているのです。

あんまりなくないですか?どうなんでしょうか。

 

???「あなたの抜け毛はどこから?」

yamatani「私は横から。」

 

                          ・・・思いついただけです。

 

この側面の脱毛に気がついたのは、大学受験の時です。

肘をつきながら勉強しており、ふと肘のあたりをみると、毛がいっぱい落ちていたのです。

前回の記事に書いた「自己暗示脱却法」はこの頃から用いており、

髪が抜けていることを一回忘れるために、頭の側面の頭髪を掴んで引っ張ってみました。

そして、またしっかり抜けました。

 

さらに髪が抜けつつあるのだという「自己暗示」から「脱却」するために、再び頭の側面の頭髪を掴んで引っ張りました。

そして、またしっかり抜けました。(15秒ぶり2回目)

 

それを何度か続けたところでやめました。

今思えば、あれはただの自傷行為だったなと猛省してます。